261031

自分で意図しなくても結果として呪いや祟りや地縛霊みたいになって周りのプレッシャーになるのはよくないなあと思っている。目の前の出来事に自分の過去の傷つきがえぐられてる気持ちになってもそれは私の問題でしかない。他の人がライフコースをやった結果の現場の負担増は構造の問題であって、主義や思想に帰するのは不毛なのだ

適切な自己開示というのが多分大事で、しかしエミュレートをやることでしか排除されない方法がないものとしてはきびしい。しかし祟り自身はそうであることが別に楽しいわけではない。いわんや周囲をやという話で、それは偶然の出会いを扱う方法としてはいかにももったいないというやつだ。自分の不幸によって権力を得ようとするのは結局割に合わないはずだ。性に合う生き方にしましょう